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パソコン入力やデスクワーク、コンピュータゲームなど、目の前の1点を見つめながら集中して行う作業をおこなうと、まばたきの数が減少し、乾燥感へとつながります。乾燥感対策としては・・・
などが挙げられます。また、パッチリとした目で、くっきりとした二重まぶたの方の中には、無意識におこなうまばたきでは、まぶたが完全に閉じきっていない方もいて、特に注意が必要です。
ちいさなホコリやゴミが目とコンタクトレンズの間に混入した可能性があります。すぐにコンタクトレンズを外してからもう一度よく洗浄してから装用して下さい。それでも痛みがとれない場合はすぐに眼科で診察を受けてください。
また、コンタクトレンズの装用中だけ痛みを感じる場合は、コンタクトレンズにキズや破損があったり、汚れが蓄積されている可能性があります。コンタクトレンズ購入先にご相談ください。
コンタクトレンズにマスカラ等の化粧品が付着した場合、なかなか落ちにくいものです。 コンタクトレンズはお化粧をする前の清潔な手で付けるようにして下さい。
また、お化粧を落とす時はしっかり目をつぶり、目の中にメイク落としが入らないようにご注意下さい。化粧品がコンタクトレンズに付着した場合には一度コンタクトレンズをはずし、ソフトコンタクトレンズでは、ソフトコンタクトケア レンズコートなどのMPSを使用し、ハードコンタクトレンズでは、ワンオーケアなどの洗浄液を使用し、優しく丁寧にこすり洗いをしてみて下さい。それでも解消しない場合は、コンタクトレンズ購入先や眼科にご相談ください。
すぐにコンタクトレンズを外して、 眼科医の診察を受けてください。そのまま装用を続けていると、重篤な眼障害につながることもありますのでご注意ください。
海やプールでは、目に水が入りコンタクトレンズを紛失してしまうおそれがあります。また、海水などの塩分やプールの消毒剤などがコンタクトレンズに悪影響を与えてしまい眼障害を引き起こす可能性もあります。
このため、基本的に、泳ぐ時はコンタクトレンズを外すことをおすすめします。使い捨てコンタクトレンズを装用されていた場合は海やプールから上がった後、新品のコンタクトレンズに交換してください。泳ぎ終わった後の目は雑菌が繁殖しやすくなっていますので、時間を置いてから装用するようにしてください。
コンタクトレンズが乾燥して、ズレたりはずれやすくなる可能性がありますので、できればはずした方が安心です。
航空機のテロ事件対策の為、手荷物として機内への持込が厳しい状況になっています。スーツケース等に入れて持ち込む場合は大丈夫ですが、廃棄の指示があれば従ってください。
また、実際にお持込ができるかどうかは、前もって利用する航空会社にお問い合わせ頂きますようお願いします。
コンタクトレンズの耐用年数は材質、種類、メンテナンス、装用者の体質などで大きく差がでてくるため、使用期間だけでは取り替えの時期を判断できませんが、一般的には酸素透過性ハードコンタクトレンズは2年前後(2~3年)、ソフトコンタクトレンズでは1年~1年半と言われています。
コンタクトレンズの耐用年数は材質、種類、メンテナンス、装用者の体質などで大きく差がでてくるため、使用期間だけでは取り替えの時期を判断できません。コンタクトレンズや目の検査で異常がなければもちろんご使用になれますが、しばらく検査を受けていないようでしたら、検査を受けることをおすすめします。
機内でのコンタクトレンズ長時間装用は、気圧の変化や乾燥などが原因で通常時のコンタクトレンズ装用にくらべて目に負担がかかるおそれがあります。搭乗時間が長くなる場合、できればメガネの装用に切り替えることをおすすめします。