優しいつけ心地


生体適合性の高いうるおい成分「MPCポリマー」を保存液に配合しています。


なめらかな先端となじみやすい薄型仕上げ、後面周辺部はリフト量を調整して涙液が循環しやすく適度なレンズ動作が得られる形状です。
UVカット
紫外線吸収剤を配合し、有害な紫外線から大切な瞳を守ります。※
※ UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。

ちょうどいいレンズ習慣

汚れの原因になるタンパク質などの付着を抑制するので手入れがしやすい素材です。




生体適合性の高いうるおい成分「MPCポリマー」を保存液に配合しています。


なめらかな先端となじみやすい薄型仕上げ、後面周辺部はリフト量を調整して涙液が循環しやすく適度なレンズ動作が得られる形状です。
紫外線吸収剤を配合し、有害な紫外線から大切な瞳を守ります。※
※ UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。


汚れの原因になるタンパク質などの付着を抑制するので手入れがしやすい素材です。

一般的には、3ヶ月に1回程度が目安です。ただし、目の状態、コンタクトレンズの装用状況によっても適切な定期検査の間隔は異なりますので、眼科医の指示に従うようにしてください。
コンタクトレンズに用いられる材質固有の酸素透過性を示す値です。Dは材質中でガス(酸素)がどれだけ移動したかを示す拡散係数です。kは外から材質中へどれだけガス(酸素)が入りやすいかを示す溶解係数です。この2つの積で表します。
この値が大きいほど酸素が透過しやすいことになります。ハードコンタクトレンズは素材自体の酸素透過性を高めていますが、ソフトコンタクトレンズ※では、
ことにより、酸素透過性を高めます。
※ 最近ではDk値(酸素透過性)の高い、シリコーンハイドロゲルを採用したソフトコンタクトレンズもあります。
汚れの成分はさまざまですが、主に
コンタクトレンズを外したらすぐにケアをする習慣を作りましょう。汚れたままのコンタクトレンズを放置すると、汚れが固着してしまいます。
ソフトコンタクトレンズをアメリカのFDA(米国食品医薬品局)が、含水率の違いとイオン特性の違い、それぞれの性質の組み合わせによって、下記の4つのグループに分類しています。ケア用品の使用可否は基本的にこのグループ分類で判断されています。例えば、ケア用品のパッケージ等に「グループI~グループIVに使えます。」とあれば、すべてのソフトコンタクトレンズに使えるという意味です。
| 非イオン性 イオン性モノマーが1モル%未満 | イオン性 イオン性モノマーが1モル%以上 | |
|---|---|---|
| 低含水 含水率50%未満 | グループI | グループIII |
| 高含水 含水率50%以上 | グループII | グループIV |