2ウィークプラウディS

使い始めから交換時まで快適な2週間

ひとみにたっぷり酸素を届けるシリコーンハイドロゲル素材。ダブルのうるおい成分を保存液に配合、UVカット機能付き、汚れが固着しにくい設計でストレスフリーなレンズ習慣

はじめて
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酸素透過性
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UVカット
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スポーツ
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PCスマホ
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2wプラウディSaアイキャッチ

酸素をたっぷり届ける、シリコーンハイドロゲルレンズ

ダブルのうるおい、フレッシュなつけ心地

2種類のうるおい成分を保存液に配合。

うるおいの膜でつつみこむ

グラフト重合※を施して、親水性・保水性機能を向上させたレンズ素材。特殊な網目構造でうるおいをキープ。網目から伸びた枝ポリマーが水分子を保持します。

※グラフト(graft)とは「接ぎ木」という意味です。酸素をたくさん通すシリコーン系素材の幹ポリマーに、親水性機能を向上させる成分の枝ポリマーを接ぎ木のようにつなぎ合わせた構造です。

ウォーターラッピングテクノロジーⓇによって、レンズの表面が水分でつつみこまれているため、汚れが固着しにくく、日々のケアがしやすいです。

快適な装用感

適度な後面ベベルカーブにより良好な涙液循環と、角膜にかかる負荷を抑え、快適な装用感※を実現します。

※ 装用感には個人差があります。
※※ 帯状にカットしたレンズ断面のイメージ図です。

※※イメージ図

UVカット

紫外線吸収剤を配合し、有害な紫外線から大切な瞳を守ります。※

※ UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。

取扱いしやすい形状

形状がしっかり保たれるため、裏表がわかりやすく取り扱いやすいレンズです。

製品基本情報

販売名
2ウィークプラウディS
医療機器承認番号
30300BZX00012A08
添付文書
レンズカラー
ティントブルー
グループ分類
グループⅠ (非イオン性、含水率50%未満)
中心厚(mm)
0.08 (※-3.00Dの場合)
装用タイプ
終日装用
Dk値
140
含水率
47%

よくあるご質問

定期検査はどのくらいの期間に受ければいいですか?

一般的には、3ヶ月に1回程度が目安です。ただし、目の状態、コンタクトレンズの装用状況によっても適切な定期検査の間隔は異なりますので、眼科医の指示に従うようにしてください。

Dk値とは何ですか?

コンタクトレンズに用いられる材質固有の酸素透過性を示す値です。Dは材質中でガス(酸素)がどれだけ移動したかを示す拡散係数です。kは外から材質中へどれだけガス(酸素)が入りやすいかを示す溶解係数です。この2つの積で表します。

この値が大きいほど酸素が透過しやすいことになります。ハードコンタクトレンズは素材自体の酸素透過性を高めていますが、ソフトコンタクトレンズ※では、

  1. 水分の含有率を高める
  2. 中心の厚みを薄くする

ことにより、酸素透過性を高めます。

※ 最近ではDk値(酸素透過性)の高い、シリコーンハイドロゲルを採用したソフトコンタクトレンズもあります。

コンタクトレンズにつく汚れの成分はなんですか?

汚れの成分はさまざまですが、主に

  1. 目の中の成分・・・主に涙に含まれるタンパク質、脂質、無機質
  2. 目の外の成分・・・マスカラなど目のまわりの化粧品、手指の垢、汗、脂などが挙げられます。

コンタクトレンズのケアはいつ行えばいいのですか?

コンタクトレンズを外したらすぐにケアをする習慣を作りましょう。汚れたままのコンタクトレンズを放置すると、汚れが固着してしまいます。

ソフトコンタクトレンズ分類「グループI~IV」とは何ですか?

ソフトコンタクトレンズをアメリカのFDA(米国食品医薬品局)が、含水率の違いとイオン特性の違い、それぞれの性質の組み合わせによって、下記の4つのグループに分類しています。ケア用品の使用可否は基本的にこのグループ分類で判断されています。例えば、ケア用品のパッケージ等に「グループI~グループIVに使えます。」とあれば、すべてのソフトコンタクトレンズに使えるという意味です。

ソフトコンタクトレンズのFDA分類(FDA Food and Drug Administration:アメリカ食品医薬品局)
非イオン性
イオン性モノマーが1モル%未満
イオン性
イオン性モノマーが1モル%以上
低含水
含水率50%未満
グループIグループIII
高含水
含水率50%以上
グループIIグループIV